電波が入らない場所でも出現する「Free Public WiFi」には注意

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iPhoneやスマートフォンで地下鉄でもインターネットがつながるように
準備が進んできていますが
まだまだ未対応の場所が多いと思います。
 
先日、地下鉄のトンネルの中でも「Free Public WiFi」という
wifiスポットが見つかりました。
 
電波が繋がらないような場所で出てくるなんて
地下鉄が新しく始めた実験なのか?
それとも、新手のウィルスかなにか?
 
自分は後者と疑って何もしませんでしたが。
調べてみました。
 

「Free Public WiFi」には注意したほうがいい

結論として、「Free Public WiFi」には注意したほうがいいようです。
きちんと検証しているわけではなりませんが。
繋がるスポットでないないし
あまりよいものではないようですので
接続には注意してください。
 
以下にFree Public WiFiについて記載があるページを紹介しておきます。
 

「Free Public WiFi」について紹介されている記事

最近無線LANのSSIDで “Free Public WiFi” をよく見かけるなと思ったら昔からある現象らしい。

どうも Windows で Ad-hocモードで一度接続を試みるとそのSSIDを記憶し、有効なWifi接続が確立されない場合にアドホックモードで同じSSIDを発する模様。そしてそのSSIDで接続を試みた他のPCがまた同じ状況におちいり・・・。という状況と思われる。いわゆるコンピュータウイルスとは少し違うが現象として興味深い。
Free Public WiFi というSSID

 

出現したアドホック・モードのネットワークにほかのユーザーがうっかり接続してしまうと、接続した側でも自動的に接続設定を作成・登録する。それが接続先と同様に問題を抱えたバージョン(SP3以前で、かつSP2の無線LANに対する修正プログラムが未適用の場合)のWindows XPであった場合には、さらに同じ現象を繰り返して同一SSIDを持つアドホック・モード無線LANの輪が広がることになる。そうやって次々に拡散しているのが、「Free Public WiFi」というわけだ。
巷に増殖中の「Free Public WiFi」にご注意を

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