厚さが驚異の0.96mm日本の超薄型ディスプレイ 海外の声「クソ最高だぜ、日本!」

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Rockenews24で
で取り上げられていて知ったのですが
とんでもなく、薄いディスプレイが開発されました。
厚さが驚異の0.96mmなんだそうです。
 

 
開発したのは、ソニー、東芝、日立製作所の合併会社「ジャパンディスプレイ」。
世界最先端ディスプレイ「イノベーションビークル」
 

今回開発されたのは3種類
5型Full-HD、438ppiのスマートフォン、
7型WQXGA、431ppiのタブレット、
12.2型、1920×720画素の車載向け
省電力化技術「WhiteMagic」
内蔵タッチパネル技術「Pixel Eyes」
広視野角と高コントラストが特徴の新IPS技術「IPS-NEO」などの最新技術を搭載しています。
 
WhiteMagicは、
RGBだけではなくて白の画素を使って、バックライトの電力を下げようという技術。
スマートフォンだとバックライトの電力が半分くらいになります。
パネル全体だとだいたい4割減くらい。
 

Pixel Eyesは、タッチパネルを外から付けるわけではなく
中に組み込んでしまう技術。
構造がシンプルになって薄型化が楽になります。
薄くできるということと、感度が非常に高くなります。
 

「ジャパンディスプレイ、超薄型の最先端ディスプレイを開発」という動画をみた
自分はもちろん、海外ユーザーも大興奮してます。

 

動画「ジャパンディスプレイ、超薄型の最先端ディスプレイ」


 
今の所、商品化は未定のようですが。
こんなすぐれた技術なのですから、
ぜひ、日本の技術で世界を席巻してもらいたいものです。
 

参考サイト

 
 

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