気をつけよう!海外旅行でスマホを使うと高額請求になる理由と対処方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

01
 
夏休みで海外に出かけられる方も多いと思います。
海外でスマホを日本でいるときのように使うと
びっくるするような高額請求をされてしまう場合があります。
 
高額請求されてしまうのは以下の3点があります。
 

1.電話

海外では着信時にも通話料が発生します。
渡航先で日本の携帯同士で通話する場合にも、日本を介しての料金になるので高額になります。
例:ドコモの携帯でハワイから、日本へ電話すると1分あたり140円。
着信は発信より高額の175円を請求されます。
 

対処

海外滞在中は、LINEなど無料通話アプリを使って話するといいでしょう。
※パケット通信に注意
 
 

2.SMS

海外ではSMSを1通送信するのに100円もかかってしまう場合があそうです。
受信は国内・海外ともに無料
国際SMS送信料:100円/通[最大140バイト(半角140字相当)] 受信料:無料
 

対処

海外滞在中は、こちらもアプリなどでメッセージを使うようにするといいでしょう。
※パケット通信に注意
 
 

3.パケット通信

 
パケ放題の申込み先でない通信が発生
海外でのパケット通信はパケ放題に申込みをしても
勝手に定額の対象以外の事業者にも接続されてしまう場合があります。
 
現地時間での課金でない
現地時間ではなく、日本時間の1日で課金される。
時間は0時から23時59分59秒まで。この時間をまたがると2日間の扱いになる。
 
 
この3点が高額請求となる要因となっていることが多いです。
これらを避けるためには、以下のことで簡単に対処できます。
 

海外でスマホを使う安心の方法は

「設定」の中の「機内モード」をON。
一切の電波の使用ができなくなるので、イコールすべての課金をさける事ができます。
この状態で、「WI-FIをオン」に。
これで海外ローミングは使用されなくなります。
データローミングをオフにしておきデータ通信が発生しないようにしておきましょう。
 
詳しくはこちら
海外旅行前に要チェック!スマホで高額請求をされない設定 2013年度版
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す