Xi(クロッシィ)と呼ばれる高速通信サービスとはなにか?

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Xi (クロッシィ) とは

Xi (クロッシィ) とはNTTドコモが提供するLTEを使用した携帯電話・タブレット・データ通信向け通信サービスのブランド名称です。
X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」
i」は「イノベーション」や「私」
さまざまな人、物、情報が有機的につながり、新たなイノベーションを引き起こしていくことを表現しているそうです。

そして「Xi」の文字を複合的に1つのデザイン化することで、その「つながり」を直感的に感じさせるとともに、そこから生まれる無限(∞:インフィニティ)の可能性を表しています。

LTEとは

Long Term Evolutionの略で

ドコモがSuper3Gの名称で提唱したもので、将来の第4世代移動通信、4Gをスムーズに導入できるように、
先ず3Gを大きく発展させようというコンセプトとして提唱されました。
このコンセプトに世界各国の通信事業者、ベンダが賛同し、
国際標準化団体3GPPでの検討が提案されました。
その後、LTEの名称で国際標準化が進められ、現在、世界中の通信事業者が導入を予定しています。

Xi (クロッシィ) の特徴

高速
「Xi」は、屋外エリアでは下り最大37.5Mbps・上り最大12.5Mbpsと「FOMA」と比べて高速な通信をすることができます。一部屋内では倍の下り最大75Mbps・上り最大25Mbpsで通信できます。※いずれの場合も理論値。
大容量
LTEは、W-CDMA(3G規格。国内ではドコモ、ソフトバンク、イー・モバイルが採用)と比べ電波の利用効率が3倍良くなっています。どういう意味かと言うと、同じ電波の幅があれば、FOMAの3倍のユーザが同時に通信できる、ということです。
低遅延
他の3.9Gと比べたときLTEに一番分があるのが、この特徴です。無線通信では、通信の遅延が大きくなってしまいがちです。通信の遅延は、メールやホームページ閲覧ではあまり気になりませんが、リアルタイムに通信をするIP電話(Skypeなど)、ゲームや動画配信(Ustreamやニコニコ生放送など)ではかなり気になってしまいます。「Xi」では、「FOMA」と比べて最大1/4まで遅延を抑えることができるので、よりリアルタイム性の求められる通信に向いています。

Xi (クロッシィ)を利用料金

利用料金については、定額制がオススメです。
価格はキャンペーンなどにより変化があるので
公式サイトの情報を参考にしてください。
LTEサービス「Xi」(クロッシィ) | NTTドコモ

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