注意しましょう!スマホの電池を消耗させる7つの行為

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スマートフォンの電池。
最新の機種はずいぶん容量も増え改善がされていますが。
ちょっとしたことを気をつけると電池は更にながもちします。
 
Naverまとめにあったまとめの中から
参考になるものをピックアップします。
 

ズボンのポケットなどに長時間おく

体温や摩擦によって生じた熱を帯びて、バッテリーの消費が早くなってしまう。
 
●対処
机の上などの平らで冷たい場所に置く
バッグなどに入れ、屋内にいる時は冷たい場所に置くことで温度の上昇を防ぐ
 
 

通知ランプを消さずに点滅させつづける

確認するまで光り続けるため、それまで電力が発生し続ける。
 
●対処
省電力モードや通知設定をオフにする
 
 

寒い場所で操作

スマホに搭載されているリチウムイオン電池は、
寒い環境で使用すると電池の電圧が下がり、十分な性能が発揮できなくなる。
【例】
20℃:200分、10℃:100分
※連続通話時間が半分程度になる
 
●対処
常温に戻すと元に戻る。
電池内部の化学反応が鈍くなっている。
そのため、常温に戻せば使っていない残りの容量が使える。
 
 

電波状態の悪いエリアで頻繁に使用

スマホは電話やネットをしていない時でも常に電波飛ばしており、
電波が届きにくい場所で使用するとバッテリーが消耗が激しくなる。

※連続通話時間が半分程度になる
 
●対処
機内モードにするか、電源を切る
 
 

アプリを多重起動したまま使用

アプリを起動させたままにするとメモリが圧迫され、バッテリーの持ちも悪くなってしまう。

※連続通話時間が半分程度になる
 
●対処
使わないアプリは終了する
 
 

不用意に画面を回転

本体を横に倒すと自動的に画面も横画面に切り替わる機能があるり、これも電池を消耗
 
●対処
自動回転を「OFF」にする
 
 

Wi-Fiを「ON」にしたまま持ち歩く

Wi-Fiがオンになっていると、スマホがアクセスポイントを探す。
端末が常にWi-Fiスポットを探すということはプログラムが常に稼働してしまうため
バッテリーを消耗させてしまう原因となる。
 
●対処
外出先ではWifiスポットを検知しないよう設定を「OFF」に!
 
 

 

参考ページ

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