「携帯電話税」の導入が検討されるようになりました。

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kokkai9

「携帯電話税」は荒唐無稽な構想か 次から次に出てくる財源探し

自民党の中山泰秀衆院議員ら有志議員が18日、携帯電話1台に数百円の課税導入を検討する議員連盟「携帯電話問題懇話会」を設立し、党本部で設立総会を開いた。秋の臨時国会に向けて提言をまとめる方針だ。携帯電話税が最初に話題になったのは、東日本大震災後の復興財源の一つとして浮上した。与謝野馨経済財政担当相(当時)が「(1台当たり)1日5円から10円程度もらえば数千億円の規模になる」と皮算用をはじいた。実現しなかったものの、電波利用料の引き上げや使途拡大など論議が続き、巨大市場が“潜在的財源”として認知されることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00000501-fsi-bus_all

スマートフォンを複数所有する人や会社にとっては痛い話です。
課税対象となるのは、
携帯電話の「所有台数」なのか、
それとも回線の「契約数」なのか、
データ通信はどうなるか?
いろいろ複雑ですが、
議員連盟は、今年の秋頃に提言を取りまとめる見通しです。

携帯電話税へのTwitteでの反応

厳しい声が沢山があがっております。

中山泰秀議員へのTwitteでの反応

こちらも厳しい声がみられます。

一人1台となっている携帯電話
毎月の金額があがってくるとなると、
かなり身近な話題となり
政治への関心も強くなる起爆剤という意味では
いい効果が得られているかと思いますが。

慎重にそして納得の行く方向を示してもらいたいものです。

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