神経科学者が開発したアルツハイマーの症状を抑制するウェアラブル端末「Ybrain」

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認知症の一種のアルツハイマー。
高齢になれば発症する率は高くなり
患者は世界中にいる。
 
薬物治療が主に行われていますが
残念ながら現在のところは根本的な治療法はない。
 
そのアルツハイマー治療に新たなアプローチをしている端末がでてきました。
韓国の神経学者とサムスンのエンジニアが共同で開発している「Ybrain」というデバイス。
 
Ybrainは頭に取り付けて使用するヘッドバンド。
2つのセンサーから2ミリアンペアの電気信号を流し
脳の特定部位を刺激することで症状を緩和するというもの。
 
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開発者らによると、従来の薬物治療に比べ、その効果は20〜30%高いそうです。
 
使い方は、
Ybrainを1日に30分、週に5日付けるだけ。
自宅で利用できる。
すにで発症して薬を服用している人や
「物忘れが増えてきた」くらいの初期レベルの人にも使えるという。
 

参考ページ

http://techable.jp/archives/17536
http://ybrain.com/
 
 

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