ECへ影響は?グーグルの検索結果ページに「Buy」ボタンを設置

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Google Buy

 

アマゾンに対抗。

グーグルが、検索結果ページに「Buy」ボタンを導入する計画があることを正式に認めました。これによってグーグルは、アマゾンと直接対決することになります。

グーグルの「Buy」ボタンは検索結果ページのリスティング広告の中に表示され、クリックするとそこから直接商品を買うことができます。今週27日のRe/Codeカンファレンスで、グーグルのチーフ・ビジネス・オフィサーのオミッド・コーデスタニ氏は「Buy」ボタン登場が「間もなくだろう」と発言し、その存在を認めました。
http://www.gizmodo.jp/2015/05/buy.html

 
ギズモードの記事によるとGoogleが検索結果にBuyボタンを導入する計画があるそうです。
 
購入ボタンはモバイル機器に導入される予定で
検索結果ページに表示された広告をクリックすると
他社のサイトに行かずに商品を購入できるようになるようです。
 
Amazonに対抗という部分においては
物品の物流を考慮すると
検索結果のにBuyボタンがついたとしても
サポートや配送など物流面での信頼まで分かりかねるところがあり
すぐに大きな影響がでるような気はしません。
広告をクリックするとという部分にもあるように
AdwrodsでAmazonが広告を出稿もしていますし、
Amazonの優位もたもたれるような気もします。
 
ただし、電子書籍、映画、音楽などのデジタルコンテンツであれば、
Googleのように優れた検索システムでコンテンツを検索できる
WEBサイトはなかなかありません。
そういうサービスを提供する会社にとっては、
Googleの検索結果にBuyボタンができるのは強力ではないでしょうか?
 
Twitterでもいろいろ意見がでています。
 


 


 


 


 

 


 

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