国産Windows Phone「MADOSMA」が発売に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

img_list01

マウスコンピューターは6月2日
新ブランド「MADOSMA」(マドスマ)の製品として、Windows Phone 8.1 Updateを搭載した
SIMフリースマートフォン「MADOSMA Q501」の販売を同日午前10時から開始すると発表しました。
現在は予約販売を受け付けています。
 
カラーバリエションはホワイトとブラックの2色ですが
ホワイトは個人向け
ブラックは法人向け
とのこと。
SIMサイズはMicroSIM
 

 
法人向けとして考えると
Microsoftアカウントと紐付けられるため、他のマイクロソフト製品との親和性が高く、
Windowsパソコンの連絡先情報をWindows Phoneで利用したり
スカイプやOnDerive、Officeとの同期もスムーズです。
法人向けとしては使える端末となるような気もします。
 
SIMフリー端末で
対応バンドは3G(WCDMA)がBand 1、8、19(6を含む)。
4G LTEがBand 1、3、19。
LTEのカテゴリーは4(下り150Mbps/上り50Mbps)となってることから
DocomoのMVNOの
SIMカードを利用すると
月額費がかなり抑えられるでしょう。
 
個人向けとして利用するためには、
もう少しアプリが充実する必要が
あるように思いますが。
 
ハードとしてこの端末はつかってみたいですね。
 

マウスコンピュータ SIMフリースマートフォン MADOSMA MADOSMAQ501WH
価格: ¥ 29,800
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す