イヤホン選びなどや理解しておきたいBluetoothの基礎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る


 

なぜ、Bluetoothがいいのでしょうか?

Bluetoothで接続できる機器で、もっともシンプルなのがイヤホンマイク(ヘッドセット)やハンズフリー機器。
携帯オーディオプレイヤーなどをワイヤレスで聞くことができます。
携帯電話なら、ポケットやカバンに入れたままでも通話可能ですし
パソコンも同じようにワイヤレスで接続できるので、寝室にあるパソコンの音楽をリビングに置いたBluetooth対応スピーカーで再生できます。
 
 

Bluetoothのメリット

メリット 1 最大7つの機器を接続可能
1つのレシーバー(アダプター)で、最大7つのBluetooth機器が接続できます。パソコンと、携帯電話・ヘッドセット・マウス・キーボードなど、複数の異なる機器とも接続可能です。
 

 

メリット 2 最大100mの無線通信が可能
最大100m※の無線通信ができるため、たとえば家中どこでもBlutooth機器を使用できます。
 

 
 

Bluetoothのイヤホンやらヘッドセットなど製品選びで失敗しない為には
この「バージョン」と「プロファイル」について知っておくと役立ちます。
 
Bluetoothの互換性には、大きく分けて2点
「バージョン」「プロファイル」があります。
 

Bluetooth バージョン 違い

バージョン 特長
ver1.1 普及バージョン
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策が盛り込まれた
ver2.0 「EDR」対応ならver1.2の約3倍のデータ転送速度(最大3Mbps)を実現
ver2.1 ペアリングが簡略化
マウスやキーボードのバッテリー寿命を最大5倍延長できるSniff Subrating機能(=省電力モード)が追加
Ver3.0 従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現
電力管理機能を強化し,省電力化を向上

  

Bluetooth プロファイルの機能

プロファイル名 機能
DUN 携帯電話・PHSを介してインターネットにダイヤルアップ接続
FTP パソコン同士でデータ転送
HID マウスやキーボードなどの入力装置を無線化
OPP 名刺データの交換などをおこなう
HSP ヘッドセットと通信
HFP 車内やヘッドセットでハンズフリー通話
A2DP ヘッドフォン・イヤホンに音声伝送
AVRCP AV機器のリモコン機能(再生、一時停止、音量調整など)

  

Bluetooth関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す