INFOBAR のデザインの変化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

INFOBAR C01
 
2012年2月3日にauのデザインケータイ「INFOBAR」シリーズの最新モデル「INFOBAR C01」が発売になりました。
製造メーカーはシャープ。
Android 2.3を搭載。
 
形状は横幅52mm
初代「INFOBAR」や、次いで登場した「INFOBAR 2」に近いバータイプを採用。
ディスプレイ下にはテンキーが用意されている。iidaブランドの1つとなるが、端末にiidaのロゴはないとのこと。
 
初代のINFOBARに近い形状ということで。

これまでのINFOBARのデザインを振り返ってみましょう。

 

フィーチャフォン時代


info.bar 「concept」 (2001)
Photography:Hidetoyo Sasaki
初代『INFOBAR』の原形となったコンセプトモデル。好みのカラーを選べるタイル状のキー、背面にはスマートフォンの先駆けともいえるPDA(携帯情報端末)のタッチパネルを搭載するなど、携帯電話のイメージをくつがえすアイデアで人々に衝撃を与えた。
 
 

INFOBAR (2003)
“デザインケータイ”の先駆けとなり、その後の潮流に多大な影響を与えた不朽の名作にして、au design project第1弾。折りたたみ式が主流の当時のケータイ市場に一石を投じ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選定された。
 
 

INFOBAR 2 (2007)
初代『INFOBAR』のデザイン的遺伝子を受け継ぎながら、当時の最新スペックとともに“愛されるカタチ”を追求した、シリーズ第2弾。手のひらに心地よくなじむなめらかなフォルム、より大型になったディスプレイなど、高いユーザビリティが好評を呼んだ。
 
 

スマートフォン


INFOBAR A01 (2011)
iida初のスマートフォンとして登場した最新型『INFOBAR』。タッチパネルによる情報端末を予言したコンセプトモデルから10年を経て、その構想がついに実現。数々のデザイン要素を受け継ぎつつコンセプトを深め、“新しいスマートフォンのあり方”を提案。
 
 

INFOBAR C01 (2012)
テンキーを搭載したINFOBARの登場です。 バータイプのフォルムとタイルキー、そして個性的な色の組み合わせ。代々受け継がれてきたINFOBARのエレメントは、デザインだけでなく、必然的な機能から生み出されています。握りやすい上に片手での操作を容易にするバータイプのフォルム。わずかな隙間を指が感じ分けることでブラインドタッチを可能にするタイルキー。電子機器の冷たさから離れ、装身具としての機能を有するカラフルなデザイン。タッチパネルによる操作とテンキーでの操作が融合することで、さらに使いやすく進化をとげました。
 
 
Infobar2とデザインが近いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す