計算機のmc m+ m- mrの使い方。

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スマートフォンに限らずガラ携でもよく使う機能。
計算機ではないでしょうか?
 
計算機についてるmc m+ m- mr って意外と使われてない方もいるようです。
 
 

計算機のmc m+ m- mr

mで始まるボタンはメモリー機能で
計算の途中で記録したい値(メモリー値)を保存し、
計算値として再利用できる機能です。

『M+』ボタンでメモリー値に値を加算
『M-』ボタンでメモリー値から値を減算
『MC』ボタンでメモリー値をクリア
『MR』ボタンでメモリー値をに挿入
 

mc,m+,m-,mrを使ってみよう。

「2×8+4×5」という計算の結果は「36」です。
電卓で式のまま操作すると「100」になってしまいます。
後の「4×5」が優先して計算されないからです。
(iphone,ipod touchは優先されるようです。)

Iphone,ipod touchは別として
メモリを使って計算してみたいと思います。
 

式:「2×8+4×5」

まずは2x8を計算し結果の16を[m+]をおしてメモリに追加しましょう。
 

 
 
一度値をクリアします。 

 
 
4x5を計算し結果の20を「m+」を押してメモリに加算します。

 
 
「mr」をおしてメモリの値をリリースすると。
16+20が追加された結果の36になります。

 

 



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