Androidの開発コードネームにある規則性とは?


前回Android4.0の機能を説明しました。

Androidにはバージョン別にコードネームがつけられています。
4.0はIce Cream Sandwich 
というなんともかわいらしくおいしそうな名前でしたが。

これらのコードネームには一定の規則があるようです。

バージョン コードネーム
4.0 Ice Cream Sandwich (アイスクリームサンドイッチ)
3.0 Honeycomb 蜂の巣
2.3 Gingerbread (ジンジャーブレッド)
2.2 Froyo (Frozen Yogurt) (フローズンヨーグルト)
1.6 Donut (ドーナツ)
1.5 Cupcake(カップケーキ)
1.1 非公開
1.0 非公開

非公開のコードネームもありますが。
バージョンが上がるごとに面白い名前がつけられています

わかりやすく並び替えしてみると。

バージョン コードネーム
1.0 非公開
1.1 非公開
1.5 Cupcake(カップケーキ)
1.6 Donut (ドーナツ)
2.2 Froyo (Frozen Yogurt) (フローズンヨーグルト)
2.3 Gingerbread (ジンジャーブレッド)
3.0 Honeycomb 蜂の巣
4.0 Ice Cream Sandwich (アイスクリームサンドイッチ)

コードネームの頭文字が
バージョン1.5からアルファベット順になっているという特徴があります。
これは意図的にされているそうです。

なので、
次のバージョンは、「J」で始まるコードネームがつけられるでしょう。

そのときはどんなバージョンアップされるのでしょうか?

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