ねじる、曲げるで操作するノキアの実験端末のキネティック・デバイスが面白い

フィンランドの携帯電話メーカー「ノキア」が、
キネティック・デバイス(the Nokia Kinetic Device)と呼ばれる
今までにない携帯端末のコンセプトを発表した。

これは従来のスマートフォンで可能な「触る」、「振る」という挙動に加え
ねじる」、「曲げる」という動作を通して操作を実現する。

 

ねじる、曲げるというのは、新しいく形が長方形でないというところも
斬新ですね。

新しいテクノロジーのアイデアとして作られたデバイスなので。
おそらく、今後、いろいろと改良がされていくことでしょう。

個人的には
デバイスを操作ではなく
デバイスから映されたホログラムを操作する
なんてことができたら、もっと未来を感じます。

参照元:Pocket-lint

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。