瞑想の科学的な3つのメリット

瞑想の科学的な3つのメリット

瞑想と聞くとなんだか怪しいイメージもちませんか?
自分もそうでしたが、最近では科学的に大きなメリットがあることが様々な研究で判明しています。
自分もTVでみたり本を読んだり、ネットで調べたりして、瞑想を時々するようにしました。
瞑想をしていく中で、生活していく上で良い影響をえられるメリットを3つ紹介したいと思います。

瞑想のメリット

ストレスが減少しストレスによる悪影響も減少する

人間はストレスを感じるとストレスホルモンであるアドレナリンやコレチドールを分泌します。
これらの働きにより、動機が早くなり血圧が上昇し、糖が脳や筋肉に送られ臨戦態勢に入ります。
臨戦態勢の状態は危機が迫るような状態や一時的なパフォーマンスを上げたい場合には有効的ですが慢性的にストレスホルモンが分泌されいる状態は不眠症や高血圧や自利神経失調症になり心身ともにダメージをうけてしまいます。
瞑想をすることで、コレチドールの分泌を抑える働きをする効果が得られ、また、世の中のほとんどの精神安定剤より瞑想を習慣化している方がストレスを軽減させる効果があったという研究結果が出ているそうです。
また、ストレスをコントロールできていると感じると
ストレスの悪影響を受けにくくなるという効果もわかってきております。

物理的に脳の容積を変化させる

ハーバード大学の研究によると8週間瞑想を続けるだけで
「記憶や空間学習脳力を司る海馬」
「気持ちや心理状態を予測する側頭頭頂接合部」の容積を増加させることができます。
また「恐怖や不安を司る部位となる扁桃体」の容積を減少させる効果があり、
心配性や不安症の改善につながってきます。
つまりは、瞑想を続けることで前向きで人に共感し前向きでいられる脳になってきます。

脳疲労を抑制する

人間の脳が消費する60-80%は雑念に使われるといわれており
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路によるものです。
瞑想をすることでこのDMNの活動を抑制するになり、無駄なエネルギー消費を減らし考えたいことにエネルギーをつかえるようになります。

まとめ

瞑想をつづけることによる科学的なメリットをまとめると。
1.ストレスの低減とストレスによる悪影響を減らせる。
2.脳の容積を変化させ、共感でき、前向きになる。
3.脳疲労を抑制すし、集中したいことにエネルギーを使えるようになる。

こういうことがあるなら瞑想をやっていきたいですよね。
しかし、メリットばかりでデメリットはないのでしょうか?
すこし調べてみると1万時間以上の瞑想体験をしている人には、感覚が研ぎ済まれ過ぎて幻覚が見えたり、幻聴がしたり、強迫観念に襲われたりという負の影響が現れることもあるそうで、最近では研究もされているそうです。

しかしながら、それほどの瞑想時間を費やすというより、適度な時間の瞑想であれば
メリットのほうがとても大きいようです。

参考

【デフォルト・モード・ネットワーク】脳疲労の原因の80%を改善すれば疲れは回復する!
瞑想で人生が変わる3つの理由

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