近未来

美しくて斬新!iPhoneのコンセプトデザインiPhone Plus

  Appleの新製品ではなく デザイナーのFaisal Semariさんにによる iPhoneのコンセプトデザイン。 まずは画像をみてください。     液晶画面が無いので、ホログラム的なものなのでしょうか? コンセプト・デザインなので 想像がめぐりますね。 期待されているiPhone 6はここまで形状はかわることはないでしょうが 期待されますね。   A […]

曲げても割れない5インチ有機EL(OLED)パネル

  LGディスプレイは2013年5月20日、 折り曲げても割れにくい5インチの有機EL(OLED)パネルを SID 2013で初披露すると発表しました。   発表されたOLEDパネルでは、 ガラスを使用していた部品をプレスチック素材のフィルムに変えることで、 屈曲させても割れず、外部からの衝撃にも強いとされています。   モバイル向けを開発したということは今後のLGス […]

世界よ!これが日本の技術だ!富士通研究所の次世代ユーザーインターフェースが笑えるほど凄い!

  富士通研究所は、紙や本など実世界にあるものを指で 直接選択するだけでデータのやり取りを可能にするシステムを開発しました。 まずは動画をみてください。 ビックリします。     富士通研究所が開発に成功した、次世代ユーザーインターフェース。 書類などをタッチパネルに変えてしまう技術です。   この装置は、特別なハードウェアは一切使っておらず、 通常のウェブ […]

ジェスチャーでパソコンを操作できる「Leap」発送開始決定!

価格は79.99ドルという低価格で、 空中の動きを1/100mmの精密さで捉える 3Dモーション・キャプチャー・システム「Leap」。 2013年5月13日に発送が開始される。   「Leap」は、手と指の動きを追跡する3Dモーション・キャプチャー装置。 搭載されている極小カメラは信じられないくらい精密で、 1/100mmの空中の動きも捉えることができる。 次世代インターフェースLEAP […]

製造コストが約10万分の1になる紙の太陽電池

  木材パルプを原料にした「紙の太陽電池」を 大阪大学産業科学研究所の能木雅也准教授(材料学)らの グループが開発しました。   材質上、環境に優しく、製造コストも 従来の10万分の1に抑えられるそうです。   太陽電池は、光エネルギーを電気エネルギーに変換する部分(素子)と電気を運ぶ配線、これらを包み込む基板で構成されています。 基板は、素子に太陽光が届くように、透 […]

これはあるかもって思うとわくわくする iPhoneのコンセプトムービー

iPhoneが変形し プロジェクターとなり、 前面にはディスプレイが 手前にはキーボードと そして、Magic Trackpadが投影されます。 夢のようなiPhoneのコンセプトムービーです。   キーボードが現れます。   ディスプレイが現れます。       今は、こんなものがあればいいなって思えるレベルかもしれませんが 2年ほど前には、すで […]

ディスプレイとキーボードは必要ない!近未来のパソコン

スウェーデンのプロダクトデザイナーNikolaus Frank氏が手がけた Spider Computerと名付けられた 片手で握ることができる携帯電話サイズのパソコンです。   スクリーンプロジェクターとレーザーキーボードを備え 蜘蛛の脚のようなスタンド3本を立てて使います。 携帯電話としても使えるのです! コンセプトデザインです実際につかえるわけではありません。   &nb […]

厚さが驚異の0.96mm日本の超薄型ディスプレイ 海外の声「クソ最高だぜ、日本!」

Rockenews24で で取り上げられていて知ったのですが とんでもなく、薄いディスプレイが開発されました。 厚さが驚異の0.96mmなんだそうです。     開発したのは、ソニー、東芝、日立製作所の合併会社「ジャパンディスプレイ」。 世界最先端ディスプレイ「イノベーションビークル」   今回開発されたのは3種類 5型Full-HD、438ppiのスマートフォン、 […]

目の血管とiPhoneをパスワード代わりになる、生体認証システム「EyeVerify」

  目の血管とiPhoneをパスワード代わりに使用できるシステムが 2013年に登場予定だとが報じられています。   これまで、指紋や虹彩を利用した生体認証は既に活用されていてきていますが、 ハードウェアを用意するコストが安くないのが難点でした。   EyeVerify 眼球の血管パターンを用いる「EyeVerify」は、 スマートフォンのカメラなどでユーザーの眼球写 […]

次世代インターフェースLEAPはモーション・センシング

キーボードやマウスに代わる操作方法として、 スマホやタブレットでおなじみの「タッチスクリーン」の利用が広まっています。   最近は、これとは別に「モーション・センシング」(Motion Sensing)と呼ばれる ユーザーインターフェースが注目を集めています。   デバイスに直接触れることなく、人や物の動きで入力を行う ユーザーインターフェースです。 加速度センサーなどを組み合 […]

お肌の状態は大丈夫?スマホでシミ、毛穴の状態も測定可能になる!

  富士通研究所は2012年5月7日、スマートフォンのカメラを用いて人の肌の状態、 特に肌の色を正確に測定する技術を開発したと発表しました。 専用ソフトなどを使い、肌の色やシミの多さ、 毛穴の目立ち具合を測定できるそうです。     従来は、スマートフォンのカメラで肌を撮影し測定しようとしても、 各家庭の照明の影響などにより、 実際の肌の色とは異なる色に撮影されてしま […]

試してみた!デスクに投影されたキーをタッチして入力する“近未来キーボード”!

デスクなどに投影されたキーをタッチすることで 文字入力が可能になる“近未来キーボード”! キー投影型Bluetooth®キーボード   ELECOM様より お借りして試してみました。   かっこいい!   iPadで試してみることにしました。 BlueToothの接続を認識すると数字が表示されます。   iPadに表示された数字をこのキーボードで入力するとキ […]

Googleが開発中「拡張現実メガネ」ドラゴンボールのスカウター以上のことができる。

  2012年4月4日にGoogleが「拡張現実メガネ」の計画を発表しました。 拡張現実メガネはどういうものなのかまとめて見ますと。   Googleが開発中「拡張現実メガネ」 「拡張現実メガネ(ARメガネ)」を装着するとメガネ上に様々な情報が表示されたり。 音声に反応して天気を見たり、目的地までのナビゲーションを現実世界の風景に重ねて 見たりすることができるようになっています […]

近い将来のPCの操作 透明ディスプレイを備えた3Dデスクトップ

MIT Media Labの博士課程の学生で、Microsoftの研究実習生であるJinha Lee氏は、Cati Boulanger氏(同社の研究者)とともに、さらなる進化への足掛かりになるような新しいタイプのコンピュータのプロジェクトに取り組んできた。Lee氏は彼の個人ブログで、透過型の3Dデスクトップについてのより詳細な内容を説明している。  一見、キーボードをタイプする手が画面の背後にある […]

IBM 恒例の5年以内に実現する5つの革新的な技術を予測

IBMは12月19日、毎年恒例となっている5つの未来予測の2011年版を発表しました。   今後5年以内に実現する5つの革新的な技術を予測するもの。   今回発表された5つの革新的な技術予測 「人力による発電」 「パスワードが必要なくなる」 「コンピューターが人の心を読む」 「デジタルデバイドの解決」 「スパムメールの有用化」   人力による発電 人力発電は電力供給が […]

トム・クルーズの映画「マイノリティ・リポート」のような”眼”の虹彩で認証を行える認証装置

トム・クルーズの映画「マイノリティ・リポート」では 電車の乗り降りや、ショッピングモールでの 出入り口でも網膜スキャンがあり、個人を特定していました。 クリテックジャパンは2011年12月16日、 指紋や静脈認証など従来の生体認証精度を上回る虹彩(アイリス)認証装置「IRIBIO IrisKey」を発表した。 12月20日より同社および代理店で注文受付を開始する。 出荷は2012年1月5日の予定で […]

5年後にはあるかも!?透明で折りたたみ可能で3Dディスプレイ

サムスンが、モバイル用の有機 EL ディスプレイのコンセプト動画を公開しています。   ディスプレイは透明でフレキシンブルに折り畳め 3D 。   サムスンはすでに透過ディスプレイを開発しているので これほどのことを映像化することにとても意味があるとおもいます。   10年以内、いや、5年以内に実現可能であればいいです。  

タッチして操作はもう古い!目の動きでスクーロールできるスマートフォン!

  2012年Androidに革新的な機能が搭載されるかもしれません。 デンマークの大学のプロジェクトチームは「目」で画面操作を行うアプリを開発した。 タッチスクリーンに触れなくてもさまざまな操作が可能になるという。   「Senseye」と呼ばれる技術 もともとは身障者向けの技術として開発が進んでいたそうだが Android端末用に進化させたのだそうです。   20 […]

鍵をどこに置いたんだろう?そんな時に最適なAR(拡張現実)のガジェット

  鍵やTVのリモコンがどこにいったのか? 「部屋の中にはあるはずなんだけど、見つからない。!!」   そんな経験はありますよね!?   「The Finder」という製品   AR(拡張現実)機能を使ってそうした「なくしもの」の場所を教えてくれる 技術が現在開発されているようです。     使い方 持ち物にあらかじめ電波に反応するタグを […]

メールが読める次世代コンタクトレンズ

  IOP出版のJournal of Micromechanics and Microengineeringにて、 コンタクトに文字やイメージを映すことができる拡張現実 (AR)の未来とも言える 次世代コンタクトレンズの試作品がついに動物で実験されたと発表されました。   次世代コンタクトレンズを研究開発しているのは ワシントン大学とフィンランドのアールト大学。   […]

ねじる、曲げるで操作するノキアの実験端末のキネティック・デバイスが面白い

フィンランドの携帯電話メーカー「ノキア」が、 キネティック・デバイス(the Nokia Kinetic Device)と呼ばれる 今までにない携帯端末のコンセプトを発表した。 これは従来のスマートフォンで可能な「触る」、「振る」という挙動に加え 「ねじる」、「曲げる」という動作を通して操作を実現する。   ねじる、曲げるというのは、新しいく形が長方形でないというところも 斬新ですね。 […]

近未来のライフスタイルを想像させる動画

Microsoftの近未来を想像させてくれる 情報システムのビジョンを描いた動画が 公開されています。 現在も使われているタブレットやスマートフォンが 超薄型になり、TVなども人の動きを感知して動作したり 生活の中に浸透している近未来におけるライフスタイルは こういうものなのでしょうか? コンピューターの処理の能力や容量は すごいスピードで向上していますし 通信速度も今以上に進めば この映像のよう […]