自作のモニター台を活用!デスクを整理整頓している例を紹介

自作のモニター台を活用!デスクを整理整頓している例を紹介

机の上にデスクトップパソコンを置いていらっしゃる方は、パソコンやキーボードやマウスが机の大半の面積を専有することになります。机の上は広く使える状態であれば、作業の選択肢が広がります。メモをとったり、梱包作業なんかしたり、机の上にスペースがあったほうがいいと思います。
 
パソコンを使っている人は、パソコンのモニターの下を有効に活用し収納を設けることで、モニター台の下に、キーボードやマウスや文具を収納できるようになるため、机の上のスペースが確保されて、広く使えるようになります。
 
デッドスペースだった場所が収納として機能することでデスクの上に有効活用できるようになります。
 
机で工作をすることだってするようになるかもしれません。
整理整頓すること、スペースを作ることは次に何かできる機会を創出させることにも繋がります。
今回は、机の上のあるモニター台をDIYして作られている事例を紹介します。
 
DIYをすれば自分好みにできますし、価格も抑えられるメリットがあります。
 
 

DIY自作のモニター台

01
●材料
レンガ状の発泡スチロール(100円ショップ)
A4のファイルケース(100円ショップ)
●合計金額
1,200円程度
シンプルで市販されているものとおなじよに思えます。
詳細/作り方はこちら
 
 

100円ショップで販売している薄型アクリルケースと2つと木材を使ったモニター台です。
下の台が透明なのがきれいでいいですよね。
木材もカットせずに買えるとおもいます。
参考ページ
 
 
02
●材料
199円の板 (IKEA)
ミニブロック(100均)
●合計金額
600円程度
詳細/作り方はこちら
 
 
03
本棚の棚板に使っていた
頑丈な古板をキーボードのサイズと、ディスプレイ画面の台座の奥行きに合わせてカット。
表面の汚れなどを落とし、細か目のサンドペーパーをかけます。
これはすこし本格的です。
詳細/作り方はこちら
 
 
04
●材料
天板(桐材・浮造り仕上げ) 600x200x15mm 450円
棒材 φ50x50mm        @158円×4本=632円
木工用ボンド     120円
油性ニス(ブラック) 448円
ハケ          78円
購入元スーパービバホーム
●合計金額
1,728円
詳細/作り方はこちら
 
 
05
●材料
・木の板(幅90センチ)
・万能ボンド
・発砲ブロック 2個
●合計金額
950円程度
3分ほどでできるそうです。
詳細/作り方はこちら
 
 
06
●材料
板(ファルカタ集成材:20cm×1.3cm×90cm) ¥528
板カット代 ¥50×3 (65cmと5cm×2にカットしてもらいました)
木工用ボンド ¥98
紙やすり  ¥48
ねじ ¥130
●合計金額
950円程度
詳細/作り方はこちら
 
 
いろいろな人が格安の値段でモニター台を自作されています。
ちょっとした隙間を有効活用することで、デスク周りはすっきりします。
 
DIYが好きな方はモニター台をつくってみるのもいいかもしれません。
 

気になるモニター台

モニター台はいろいろ販売されており、便利になっていますので、購入してみてもいいのではないかと思います。
気になるモニター台をいくつかピックアップします。
 


VAYDEER モニター台
¥5,999
Qiワイヤレス充電器に接続されており、iPhoneまたはその他のQi認定電話を充電パッドに置くだけで、充電できます。ケーブルが必要ないので、机の上が更にスッキリします。USB3.0ハブもありPC、またはMacbookやMatebookのようなタイプCのみのラップトップの接続を拡張できますしUSBポートもあるので、充電も可能です。充電データ転送がこのモニター台で拡張されるので、利便性があるとおもいます。
 
 


透明のモニタースタンドです。
何がいいかというと、透明で下にあるものが見れるということです。見えなくなると、ゴミがたまりますし、管理できませんので。

クリア モニタスタンド
¥5,380
 
 

モニター台と収納ラックを組み合わせて使えます。
スマホもおけるようになっているので、テレワークなどでスマホをつかってビデオ会議するときにも便利です。
モニター台 机上台+収納ラック2個入
¥4,480
 
 

USB2.0ポートが4つ付いており、充電とデータ転送がより便利になります。パソコンのディスプレイだけに適用することではなく、ノートパソコン、プリンター、テレビ、タブレットなどにも利用できます!
モニタースタンド 机上台 4*USB PCスタンド
¥2,999
 
 

最後に

パソコンの作業をしているとき、目が極端に疲れたり、肩が凝ってしまったりすることがあります。
これは、パソコンのモニターの高さや距離が自分にあってない場合い起きるそうです。

一般的にモニターとの距離は40cm以上、ワイド画面ならば50cm以上が良いとされています。
モニターの画面の高さは作業中の視線が正面を向くか、それより少し下向きとなるような高さが好ましいとされています。

パソコンのモニター台を使うことで目線の高さはコントロールできるので、
DIYで自分に合わせた高さのモニター台を作るのもよし、既製のデザイン性と機能性に優れたモニター台を購入するもよしです。

モニター台があることで、机の上をスッキリと整理整頓できますし、
作業スペースを確保することも可能になりまよ。
 
 

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