ビックカメラも格安スマホに参入!月額2830円、通信量は1GB、端末はCovia製のフリーフォン

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ビックカメラも格安スマホに参入するようです。
月額(通信+端末)の合計価格を2830円です。
先日、販売開始されたイオンの格安スマホは
通信+端末で月2980円でしたので。
後出しということもあるのでしょうか。
すこし安くなっています。
 
ビックカメラの格安スマホは本日4月18日から販売開始。
販売する端末はCovia製のフリーフォン
回線はIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ、ドコモのMVNO)。
通信量は1GB/月。
他社からのMNPにも対応。
 
ビックカメラはイオンよりも若干安い値段で設定しています。
 

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SIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03a」になるのではないでしょうか?
 
14:41
BIC SIM(音声通話+3Gデータ通信)と
コヴィア製のAndroidスマートフォン「FleaPhone CPF03A」
ということがわかりましした。
予想通りでした。
 

イオンの格安スマホの通信は150kbで遅かったですが。
無制限した。
一方、ビックカメラの格安スマホは3gで通信速度が最大14.4Mbps
月に1GBという制限があります。
速度は早くなりますが、月1GBだとちょっとすくないかもしれません。
しかしながら、全国で使えるWi-Fiサービスがセットとなっています。
Wi2とかなのでしょうか?
 
端末はコヴィア製のAndroidスマートフォン「FleaPhone CPF03A」
となっていますので、
NEXUS4と較べてしまうとスペックが見劣りするのではないかと
推測されます。
端末比較はこちら。
格安スマホとなる Nexus4とFleaPhone CP-F03aを比較してみた。
 
 
しかしながらキャリア比べたら格安でつかえるようになるのはいいですね。
ヨドバシカメラも参入をかんがえているということですので
MVNOのSIMカード+スマートフォンのセット販売は今後も増えていくでしょう。
 
端末に関して思うことは
格安スマホは技適マークの問題があるため
海外の端末を使うことができないため、
イオンも、ビックカメラも
日本国内での技適マークが付いている
メーカーのスマホを導入しています。
 
日本のメーカーが制作しているスマートフォンは
キャリア主導でカスタマイズされているのだとおもいますが。
使いもしないアプリがプレインストールされていたり
Androidのホーム画面が使いにくいようにおもえたり。
全部入り機能といいつつも使わない機能が充実しているようおもえてなりません。
 
利用者に向けてという感じがしない端末になってきていたような
気がしています。
 
海外メーカーに頼ってしまうような今のこの現状を
国内メーカーからスペックのみを追求したものや
格安だけと使い勝手がいいSIMフリーのスマートフォンが
発売されて現状を変えてもらいたいものです。
 
格安スマホとなる Nexus4とFleaPhone CP-F03aを比較してみた。
 
 

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