加湿器の選び方 スチーム式、気化式、ハイブリット式、超音波式 メリットとデメリットのまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2015021200

冬場は部屋を暖かくするだけではなく、湿度も重要です。
インフルエンザウィルスは室内の、室温25度・湿度60%をキープすることで
激減するといわれています。
室温だけでなく湿度も気を配ることで感染の予防になります。
冬の湿度を調整するのは加湿器です。
加湿器は一体どういうものがいいのでしょうか?

加湿器の選び方

加湿器にはスチーム式、気化式、ハイブリット式、超音波式の4つのタイプがあります。
それぞれに利点・欠点があります。
購入する前に用途を把握し、自分にとって最適なものを選ぶ必要があります。
はじめにそれを理解しておかなければ、「ビックリするほどの光熱費がかかってしまった!」という失敗をすることになります。

加湿器の種類

4つのタイプの加湿器の種類の特徴を把握しておきましょう。

スチーム式 加湿器

電気ヒーターでスチームを発生させるため加湿器の中で最もパワーがあります。
ストーブにヤカンを乗せてお湯を沸かしているのと同じです。

●メリット
加湿能力が凄いです。
また、お水を沸騰させているので、水のバイキンなどは死んでしまうため衛生的です。

●デメリット
消費電力が多いことが挙げられます。、(10畳用で)1日100円ほどの電気代が必要といわれています。
水ケースに付着するカルシウムを掃除などの手間もあります。

●スチーム式加湿器の商品を見る
Amazonでスチーム式加湿器を検索
楽天でスチーム式加湿器を検索

気化式 加湿器

気化式加湿器は、風とプロペラを使って水を自然蒸発させることで湿度をあげる方式です。

●メリット
スチーム式加湿器ととさほど変わらないパワーを持ちます。
そして電気ヒーターを使わないため消費電力は10Wほどで1日2円ほどの電気コストで済みます。
気化式 加湿器の殆どは静音でとても静かなので、睡眠中につけっぱなしでも
きになりません。

●デメリット
水分を気化させる方式のため、使用時に室温を1~2度部屋の温度が下げてしまうデメリットがあります。
加湿に時間がかかります。
室温を下げるため、室内の湿度が50%以上に上がりにくなるといわれています。
加湿器の掃除は、水の通り道の掃除をする必要があり機器によっては手間がかかります。

●気化式加湿器の商品を見る
Amazonで気化式加湿器を検索
楽天で気化式加湿器を検索

ハイブリッド式 加湿器

ハイブリッド式 加湿器はスチーム式と気化式を併用するタイプの加湿器です。
スチーム式よりも電気代がかからず、気化式よりも加湿が早い両者の「中間的」な性能です。

●メリット
加湿能力が高いのに、料金が控えめになるところです。
また、ハイブリッド式 加湿器も静かなものが多く、睡眠を阻害したりしません。

●デメリット
気化式に比べると電気代が高くなります。
10畳用で200Wほど、1日50円ほどの電気代が必要といわれています。

●ハイブリッド式 加湿器の商品を見る
Amazonでハイブリッド式加湿器を検索
楽天でハイブリッド式加湿器を検索

超音波式 加湿器

超音波式 加湿器は超音波を使って水を気化させる方式です。

●メリット
気化式に次いで電気代が安く済むことが挙げられます。
超音波式 加湿器の機器自体安いものが多く、
デザインも美しくインテリア性の高いものが多いです。

●デメリット
加湿のパワーが相対的に弱く。
霧吹きで部屋を加湿しているようなもで、超音波によって細かくした水分を
ファンで吹き飛ばすため雑菌を殺したりする機能は基本はありません。

●超音波式 加湿器の商品を見る
Amazonで超音波式加湿器を検索
楽天で超音波式加湿器を検索

加湿器の選び方 まとめ

4つの性能の特徴から
素早くまた加湿された水分に雑菌がないようにして適湿にしたい方はスチーム式かハイブリッド式がおすすめです。
電気代の節約を受容しするなら気化式か超音波式をという選択肢になるかとおもいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す