台湾旅行なら便利で格安になる、台湾でも日本でも使えるWifiルーター


SIMフリーモバイルWi-Fiルーター Battery Wi-Fi MF855が
アマゾンで5000円以下で販売されています。
5000円以下とはやすいですね。

この端末はバッテリーWIFIというだけあって
7800mAh大容量バッテリー搭載されており
外出時にはWIFIだけでなくバッテリーの役割を
果たしてくれるすぐれものです。

これを持ち歩くことを考えると
ちょっと大きく思いかなあとおもいますが。
旅行中などスマホのバッテリーなど気になる外出時には
データ通信だけでなくバッテリーの充電にも役に立ちそうです。

そして

このバッテリーWi-Fi MF855の一番気に入ったポイントは
台湾の周波数にも対応しているところです。
台湾旅行時に現地でプリペイドSIMを購入し
APN設定をすれば台湾でインターネットが
格安で使えるようになります。
台湾で使えるプリペイドSIMカードは5日あたりで
800円程度でデータ通信は無制限ですので
1日あたり250円程度で使えます。

成田空港や羽田空港で台湾のWIFIをレンタルした場合は
1日あたり最低でも600円から800円程度かかります。
データ通信の容量が無制限というわけではなく、
1日あたり500MBまでという制限がある場合がおおいです。
500MBの制限だったとしても
台湾では1日中ゲームしたりダウンロードし続けるなんて
ことしないでしょうから、
正直なところ十分なデータ容量だとおもいますが。

ちなみ、台湾現地でWIFIをレンタルすれば日本より安くすみます。
台湾でWIFIを借りた場合は300円程度です。
とんでもなく格安です。
日本だったらこんな価格で事業できないでしょうね。

ただ、注意が必要です。
台湾ではWIFIを借りるとなると
日本語で対応してるわけもなく、日本のような接客は期待できません。
当然ながらWIFIの在庫がないと借りれません。
レンタルするための手続きにも時間がかかります、
WIFIのバッテリーも長持ちするものでない場合もあります。
可能なら台湾に付く前にWEB予約しておき、
借りる端末のスペックは知っておきましょう。

安いから良いというわけではありません。

安くて良かったと思えるのは、何もトラブルが無かった場合のみで
レンタル品は新品を使うわけではなく、
品質管理も日本のようにされているような価格ではありませんので、
問題なく使えれば大変満足できますが。

端末が故障したり、電池がすぐなくなったり、
通信が遅くなったりした場合の
トラブル対応はあきらめるしかない場合は安い金額ですので、
返金などしてもらえないでしょうし、
端末の故障した代金が請求される場合もありますので、
サービス品質やサポートを考慮するなら、
WIFIは日本で借りたほうがいいかとおもいます。

台湾旅行時にこのバッテリーWi-Fi MF855に現地で購入した
プリペイドSIMカードを指し、APNを設定しなくてはいけませんが
すこしの手間ですが、
日本でも台湾で使えるプリペイドSIMを購入しておいて
事前に設定しておけば、
現地についたらすぐつかえるでしょう。

日本でいるように中国語でコミュニケションは台湾では難しいと
心配がある方は台湾でスマホでの情報に頼りがちになってしまうので、
バッテリーの減少も早くなってしまう可能性もあります。
バッテリーWi-Fi MF855は7800mAhの大容量バッテリー搭載されているので、
スマホの充電にも充分つかえます。

バッテリーWi-Fi MF855の対応周波数

対応周波数 [4G FDD-LTE]
Band 1 (2.1GHz)
Band 3 (1.7GHz)
Band 7 (2.5GHz)

[4G TDD-LTE]
Band 39 (1.9GHz)
Band 40 (2.3GHz) ※1 China Mobile(中国移動通信)
Band 41 (2.5GHz) [AXGP]

[3G WCDMA]
Band 1 (2.1GHz)
Band 2 (1.8GHz)
Band 5 (850MHz)
Band 8 (900GHz)

[3G TD-SCDMA ] ※5 China Mobile(中国移動通信)
Band 34 (2.0GHz)
Band 39 (1.8GHz)

[GSM]
Band 2 (1.9GHz)
Band 3 (1.8MHz)
Band 5 (850MHz)
Band 8 (900MHz)
※1 China Mobile(中国移動通信)が使用されるTDDーLTEバンド。
※2 TD-SCDMAは、第3世代携帯電話方式であるIMT-2000規格の一つで、China Mobile(中国移動通信)の仕様。

台湾の周波数

周波数4G 中華電信 台灣大哥大 亞太電信
2600MHZ(BAND6)
1800MHZ(BAND3)
900MHZ(BAND8)
700MHZ(BAND8)

参考:台湾の携帯電話の周波数帯域について
日本のドコモ、ソフトバンクと親和性が高い周波数帯をもっているののが
中華電信、台灣大哥大、亞太電信であり
1800MHZ(BAND3)と900MHZ(BAND8)はソフトバンク
1800MHZ(BAND3)はドコモの周波数ですね。

でもドコモとソフトバンクのスマホは
そもそもSIMロックされているので使えません。

台湾でスマホを使いたいならSiMロックされてないスマホもしくは
モバイルWIFIをつかいましょう。


バッテリーWi-Fi MF855
¥4,800
MF855は連続通信約18.5時間、連続待受約1560時間を実現し、長時間の外出でも利用可能。

個人的には、
毎年のように台湾にいくならこの端末を
買ってもいいとおもいます。
日本でもこのバッテリーWi-Fi MF855は使えますが
日本ではバッテリーにこまるようなこともなく、また、WIFIを必要とするほど
データ容量にこまることもありませんので、
この大きさのモバイルルーターは必要ないかなと感じています。

必要なときだけつかえるというのがありがたいので、
この端末と台湾のプリペイドSIMを設定してくれた
日本のレンタルサービスないだろうか?
と思えたりします。

情報提供:Japan Pocket WiFi Rental